船井ファストシステムについて

稟議アプリの使い方

皆様メリークリスマス!こちらではファストシステムユーザーの皆様に24日にお配りした稟議アプリの使い方、設定方法等をご紹介いたします。もし届いていないということがございましたら、大変お手数ですがchatworkにて小山宛にご連絡くださいませ。

利用方法

chatworkにお送りしたBOXURLより、zipファイルを解凍せずに保存してください。
その後、以下の記事を参考にしながらファストシステムのスペース内でアプリを読み込んでください。

アプリの概要と利用イメージ

今回お送りしたアプリは、社内の稟議で利用することをイメージして作成いたしました。一般的に必要である項目は揃えましたが、必要に応じてフィールドの追加、編集を行ってくださいませ。カスタマイズ方法は、chatworkでご相談いただければ幸いです。

さらに、あらかじめ以下のような承認フローを想定してプロセス管理を設定しております。

起票者が「承認お願いします!」のボタンを押すと確認中になり、決済区分が可決、否決、変更または条件付きを選んだ場合は「稟議終了」ボタンが現れ稟議は完了します。

また決済区分で保留を選ぶと「保留する」ボタン、差し戻しを選ぶと「差し戻す」ボタンが現れステータスが変更されます。

差し戻した場合は再度起票者に、作業者が割り当てられるので、内容を編集後「再承認お願いします!」ボタンを押すことで確認中のステータスへと戻ります。

各ステータスの変更イメージです

進捗状況の確認は、一覧を活用していただければ、スムーズに把握できます。

アプリにあらかじめ用意してある一覧です!自社用にカスタマイズしてくださいね!

上記の一覧の(作業者が自分)というのを選ぶと、自分に承認フローが回ってきている案件が表示されます。「確認漏れ」が防げますね!

こちらのプロセス管理を利用するためには「ユーザーフィールド」を利用することが必須なので、今回は起票者と最終確認者の記入欄をユーザーフィールドで作成しております。

人数分のユーザーアカウントを購入されていない場合は、起票者、最終確認者のフォームを「文字列(1行)」や「従業員マスタ」や「従業員名簿」アプリからのルックアップの設定などで作成しなおしていただければと思います。
※プロセス管理を使った、承認フローはアカウント単位となります。文字列やルックアップでは利用できなくなりますのでこの点ご注意ください。
プロセス管理機能についてはこちらの記事でご紹介させていただいております。

また、1/15(金)15時~はプロセス管理の勉強会を行いますので、ご参加いただくことで、さらに理解が深まるかと思います。

今年も1年ありがとうございました。来年もファストシステムをもっと便利に使う方法を発信してまいりますので、よろしくお願いいたします!